■銀聯 (UnionPay)カードがSB101での最初の取扱いカード

 

SB101取引所ので扱う最初のブランドカードは「銀聯 (UnionPay)ユニオンペイ」カードに決まりました

カードの発行条件はSB101取引所にアカウント登録が完了して$140の入会金を支払った後、KYC個人認証が完了した人からとなります。

さて、「銀聯 (UnionPay)」カードとはどんなカードなのでしょうか。調べてみました。

ただ今カード発行会社とカードのデザインや文字フォント等について、最終調整段階に入り、少し時間を要しております。
当初予定しておりました日本時間2018年4月24日(火)のカード申請およびKYC審査開始は、日本時間2018年5月2日(水)12時00分に変更させていただきます。
お客様には大変ご不便をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

■Unionpay 銀聯は中国の国際ブランドカード

 

世界のクレジットカードブランドには、7大クレジットカードブランドと呼ばれるものがあります。

「ビザ(VISA)」「マスターカード(MasterCard)」「ジェーシービー(JCB)」「アメリカン・エキスプレス(American Express)」「ダイナース(Diners Club)」「ディスカバーカード(Discover Card)」、そして中国の「銀聯 (UnionPay)」です。

Union Payは2002年に中国人民銀行によって、国内のクレジット事業を促進する目的で設立されました。

 

 

その「銀聯 (UnionPay)」は2015年には、売上高が史上初めてVisaを上回り、「世界一のクレジットカード・ブランド」の座が入れ替わりました。

Union Payが世界総売上高の37%(5ポイント増)という記録に対し、Visaは32%(2ポイント減)、マスターカードは20%(1ポイント減)と、いずれも後退しました。

 

現在、銀聯カードは、世界168ヵ国に2,300万の加盟店があります。国際ブランドとして有名なVISAやMastercardは、200ヵ国・地域で約5,000万の加盟店があると言われています。VISAやMastercardと比較すると、規模は小さいですが国際カード(クレジット・デビット・プリペイド等の総称)のシェアとしては、二者に次いで3位となっています。

しかし、発行数で見ると、銀聯カードが60億枚以上発行されているという統計もあり、発行枚数は世界一であると言われています。

 

■日本における「銀聯 (UnionPay)」カードの現状

日本で銀聯カードは、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、中国銀行東京支店、中国工商銀行東京支店で発行できます。三井住友銀行では、ANAのマイルが貯まる「ANA銀聯カード」も発行しています。

ショッピングでは、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどの家電量販店、イオン、ローソン、セブンイレブン、イトーヨカドーなどのスーパー、コンビニ、高島屋などの百貨店(一部除く)、その他、コメダ珈琲など67万の加盟店で利用可能です。

そして、銀聯カードが日本で使えるATMには、セブン銀行、イオン銀行、ローソンATM、イーネットATM、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行の他に京都銀行やSMBC信託銀行などがあり、7万機以上のATMがあり、中国人観光客の増加、東京オリンピックに向け、今後も加盟店は増える傾向にあります。

例えばセブン銀行ATMで使える海外発行カードとして紹介しています。

↓セブン銀行ATMで使えるカード種類↓

 

■SB101【Wallet+Card】システムのカード発行戦略

 

4月24日から発行される【Wallet+Card】システムの国際カードが「銀聯 (UnionPay)」になったわけですが、今後、VISAやMasterも随時追加予定とされています。

将来的には6つのブランドが揃うらしいです。

 

もちろん、1つのブランドに付き、ひとり1枚まで発行可能です。

 

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